※ご注意※
この「事前準備」の手順は
- メルカリ旧URL(https://www.mercari.com/jp/items)を登録されている方
- Windows版のクライアント監視モジュール(v1.3.4以前)をインストールされている方
新規の方やその他の方は、次の「インストール、初期設定」へ進んでください。
インストール、初期設定
【HARUの登録確認】
予めHARUに登録してあるクライアント監視対応サイトの在庫ワードは指定の在庫ワードを設定してください。
各サイトの在庫ワードはHARU通常版のユーザーズマニュアルをご参照ください。
(※クライアント監視の場合、チェックロジックの設定はチェックロジック1、チェックロジック2どちらでも構いません。)
(※メルカリの最新の在庫ワードは item:item_title:button:purchase になります)
(※楽天市場の場合は「HARUユーザーアカウント設定」-「楽天市場 監視方法」-「クライアント監視」を設定してください。)
クライアント監視対象商品は「クライアント監視」と表示されます
【HARU常駐モジュール/クライアント監視モジュールのインストール、初期設定手順】
Windows10の場合
- HARU一覧画面右上より「クライアント監視モジュール」を開き、Windows10版の「常駐モジュール/クライアント監視モジュール」の最新バージョンをダウンロードします。
- ダウンロード時にブラウザが警告を出した場合は「継続」を押します。
- ブラウザの左下のダウンロードしたファイルの矢印をクリックして、「フォルダを開く」を押します。
- ダウンロードした場所が開くので、ダウンロードしたzipファイルの上で右クリックして、「すべて展開」を押して、そのまま「展開」を押します。
- zipファイルが解凍されると「HARU_resident_module Setup 2.1.0.exe」ファイルが表示されるので、ダブルクリックで実行します。
Windowsの警告が出た場合は「詳細情報」を押して「実行」を押すとインストールが開始されます。 - インストールオプションの選択では「このコンピューターを使用しているすべてのユーザー」を選択してください。
インストール先はそのままで「インストール」を押すとインストールが開始されます。 - インストールが完了したら デスクトップに「HARU常駐モジュール」の起動アイコンが出来るので、ダブルクリックで起動します。
- 常駐モジュールが起動したら、初回のみ「監視設定を変更する」ボタンを押して「クライアント監視モジュール(常駐Ver.)」を開きます。
- クライアント監視モジュール(常駐Ver)を開いたら、ご自身のサーバーアドレス、ユーザーID、パスワードを入力します。
- 入力が終わったら「設定を適用して監視を再起動する」ボタンを押します。
- 設定を反映させるため念の為に、「クライアント監視モジュール(常駐Ver)」および「常駐モジュール」を右上の「X」で閉じて、タスクトレイにある「常駐モジュールアイコン」を「クリック」ー「アプリケーションを終了する」をクリックして一旦終了します。
- 以上で初期設定は完了です。
「サーバーアドレス」 ・・・ ご自身のHARUのログインURLが https://xxxxxxxxxxxxxxxx.yyyy/new_haru/ の場合、xxxxxxxxxxxxxxxx.yyyy の部分を入力します。
※「https://」 と 「/new_haru/以降」 を削除してください。index.php等も必要ありません。
※ 旧URL(http)からリダイレクトされているユーザー様は、 新しいURL(https)のアドレスを入力してください。
※ HARU 追加サーバーをご契約いただいている場合は、次ページの手順にて複数サーバーを登録、連続実行できます。
「ユーザーID」 ・・・ HARUのユーザーIDを入力します。
「パスワード」 ・・・ HARUのパスワードを入力します。
※「クライアント監視モジュール(常駐Ver)は、初回のみ上記設定を行えば、以降は開かなくても内部的に自動的に実行されます。
普段の監視では「常駐モジュール」のみ起動してください。
(常駐モジュールを起動いただければ、内部的にクライアント監視モジュール(常駐Ver)が実行されています)
(常駐モジュールの6時間毎の継続動作についてはこちらのページをご参照ください。)
※ タスクトレイアイコンのクリックは左クリック、右クリック、どちらでも構いません。
※ 誤って終了してしまうことを防ぐため「X」で閉じただけでは常駐モジュールは終了せず、バックグラウンドで動作を続けています。
必ずタスクトレイから終了まで行ってください。

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