改定履歴
v1.0.0 リリースバーション(旧メルカリ対応)
v1.1.0 複数サーバー選択対応、Macintosh対応
v1.2.0 楽天市場対応、IPアドレス表示
v1.3.0 自動バージョンアップ機能、ネットワークエラー時:メールにエラーコード表示&一覧画面に水色アラート
v1.3.2 メルカリの仕様変更により、在庫切れが全てネットワークエラー404になっていた現象に対応
v1.3.3 内部ロジックを改定して各サイトのチェック精度を向上、メール送信に関する改定を実施
v1.3.4 ヨドバシ.com、ディズニーストア対応
v1.3.5 2ndストリート対応(2022/1/13)
v2.0.0 「常駐モジュール」テスト版
v2.1.0 メルカリ新サイト対応、6時間毎自動実行、複数サーバー連続実行等「常駐モジュール」実装
v2.2.0 6時間毎の自動チェック動作調整、画面UI修正、ログ消去ボタン実装
v2.3.0 2ndストリート対応(2022/1/13)、メルカリ対応(2022/8/5)
【HARU 常駐モジュール/クライアント監視モジュールについて】
「HARU 常駐モジュール/クライアント監視モジュール」は、HARUで監視できなくなったサイトを監視可能にする追加モジュールです。
HARUで監視できなくなった背景は様々ですが、HARUはサーバー型でサーバーの中に複数のユーザー様環境があり、各ユーザー様が特定のサイトを登録すればするほどHARUのサーバーから各サイトへのアクセス数は増えるため、サイト側よりHARUのサーバーに対して何らかの 対策、制限を取られてしまい、HARUが対応ができなかった場合はサポート外とさせていただいておりました。この点を改善するため開発したのが「HARU 常駐モジュール/クライアント監視モジュール」になります。
当モジュールの仕様としては、予めパソコンに「常駐モジュール/クライアント監視モジュール」をインストールいただき、1日1回など定期的に実行して特定サイトのチェックをパソコン経由で行うものになります。
チェック結果は即時メールで送信され、ご自身のHARU一覧画面にも反映されますので、価格改定、在庫切れがあれば他の商品同様にアラートが上がります。(eBay自動連携機能によるeBay側の数量変更にも対応しています)
追加料金は必要なくHARU一覧画面より「常駐モジュール/クライアント監視モジュール」をダウンロードしてご自身パソコンにインストールいただければご利用いただけますが、特定サイトに対してご自身のPCから大量のアクセスが行なわれることになりますので、サイト側への影響を考慮して1日1回程度の実行を推奨しています。
(常駐モジュールであれば、監視が完了したらすぐにタスクトレイから終了してください。)
サイト側から何らかの警告や、制限、罰則を受けても、当方では一切の責任は持てませんので予めご了承ください。
またパソコンをWi-Fiでインターネットに接続する場合は、通信状態が良好な場所でご利用ください。
通信状態が不安定だとアラートが正しく出ない、メールが送信されない。ebay自動連携機能が動作しない等の問題が発生する場合がありますのでご注意ください。
【HARU 常駐モジュール/クライアント監視モジュール 対応サイト】(2022年8月現在)
- メルカリ (常駐モジュールv2.3.0以降で対応)
- 楽天市場
- オフモール(ハードオフ)
- ヨドバシ.com
- ディズニーストア
- 2ndストリート (常駐モジュールv2.3.0以降/クライアントモジュールv1.3.5以降で対応)
※今後はその他にアクセスが不安定になっているサイトや、アクセス制限を受けたサイトも順次対応予定です。
(モノタロウ、ZOZOタウン、J-Guiter、ソフマップなど)
※ HARU「簡易版」では上記のサイトを含め、ヤフオクなど全てのサイトが常駐モジュール/クライアント監視モジュールを実行して監視いただく方式となります。
【HARU 常駐モジュール/クライアント監視モジュール ご利用環境 動作スペック】
■ v2.3.0以降(メルカリ対応)
※Macは未対応です
「最低スペック」
・回線種類 光回線推奨(モバイルルーター等は非推奨)
・インターネット回線 上下10Mbps以上の通信速度
・OS Windows10
・CPU Core-i5 第6世代 以上(Celeronでは動作しません)
・物理メモリ 8GB以上(利用可能 1.5GB以上)
※最低スペックでは他のブラウザやエクセル等のアプリは全て終了して実行をお勧めします。
「推奨スペック」
・回線種類 光回線推奨(モバイルルーター等は非推奨)
・インターネット回線 上下30Mbps以上の通信速度
・OS Windows10
・CPU Core-i7 第8世代 以上
・物理メモリ 16GB以上(利用可能 2.0GB以上)
(回線速度は http://wild-speed.jp/netspeed/で計測できます)
■ v1.3.5以前
※メルカリには非対応です
・インターネット回線 上下10Mbps以上の通信速度
・OS MacOS X( 10.10 以降)
・CPU Core-i5 以上
・物理メモリ 8GB以上(利用可能 1.0GB以上)
※左記の必要最低スペック未満の環境では監視が正しく行われないなど、不具合が発生する可能性があるためサポート対象外とさせていただきます。
常駐モジュールは裏で重たい処理を連続で実行しているため、CPUもそれなりのスペックを必要とします。どうか御了承ください。
※実行中はメモリーを1GBほど利用しますので、メモリーの利用可能容量が少ない場合は他のアプリケーションを終了して確保してください。
※利用可能容量はCtrl+Shif+ESCキーを押して「タスクマネージャ」を開き、「パフォーマンス」ー「メモリ」内で確認できます。
※常駐モジュールの起動中に、監視が行われない、途中で止まるなどの状況になってしまうのを防ぐため、パソコンの省電力設定でスリープ、休止状態、電源OFFにならないように設定しておいてください。
- 具体的な現象、状況、再現手順、エラーの内容、スクリーンショットなど
- 以下手順でDirectX診断ツールを起動して、画面のスクリーンショットか情報を保存してお送りください。
・Windowsキー + Rを押して ファイル名を指定して実行 ダイアログを表示します。
・「DxDiag」と入力してOKを押すとDirectX診断ツールが起動します。
- パソコン種類(メーカー、デスクトップ型/ノート型)
- ルーター、ONUとの接続方法(有線LANケーブル接続、無線WiFi接続)
- 右記サイトで回線速度を計測して上り、下りの測定結果をご報告ください。(回線速度計測 http://wild-speed.jp/netspeed/)

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